2008/10/03
カテゴリ: 活動報告記 »
執筆者: shakyo (3:50 pm)
9月19日(金)に社協権利擁護センターかつしかの主催により、平成20年度第1回後見人の集いを開催しました。
現在成年後見人等をされている方、あるいは、これから成年後見人になる予定の方々にお集まりいただき、後見業務に必要な法律的知識の習得や、後見人同士の情報交換などを行ない、後見人の活動が円滑にできるようにすることを目的としています。
今回は、司法書士による成年後見業務に関する講義「適切な財産管理」が行なわれました。後見人等としての通帳・土地等の管理の方法について話をしていただきました。
参加者から様々なご意見やご質問がでて、後見業務の大変さを考えさせられました。

成年後見制度についてはこちらへ
現在成年後見人等をされている方、あるいは、これから成年後見人になる予定の方々にお集まりいただき、後見業務に必要な法律的知識の習得や、後見人同士の情報交換などを行ない、後見人の活動が円滑にできるようにすることを目的としています。
今回は、司法書士による成年後見業務に関する講義「適切な財産管理」が行なわれました。後見人等としての通帳・土地等の管理の方法について話をしていただきました。
参加者から様々なご意見やご質問がでて、後見業務の大変さを考えさせられました。

成年後見制度についてはこちらへ
2008/09/29
カテゴリ: 活動報告記 »
執筆者: shakyo (5:36 pm)
ワークスかつしか(シニア就業支援無料職業紹介所)では、9月26日(金)、概ね55歳以上のシニアを対象に再就職支援セミナーを開催しました。
キャリア・産業カウンセラーが講師を務め、再就職の心構えや面接のポイントなどについて、講義を行いました。
セミナーには、42名と多くの方が参加され、講師の話に熱心に耳を傾けていました。
このセミナーに参加された方が1人でも多く就職されるよう、職員一同期待しています。

キャリア・産業カウンセラーが講師を務め、再就職の心構えや面接のポイントなどについて、講義を行いました。
セミナーには、42名と多くの方が参加され、講師の話に熱心に耳を傾けていました。
このセミナーに参加された方が1人でも多く就職されるよう、職員一同期待しています。

2008/06/26
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執筆者: shakyo (2:17 pm)
平成20年6月17日(火)水元公園にて菖蒲を見ながら、会員(利用会員・協力会員)の交流を目的にしあわせサービス交流会を実施いたしました。
今回は、協力会員5名・利用会員3名の計8名の方が参加されました。天候にもめぐまれ、全員で水元公園を回り、咲きそろった菖蒲を見ながら、皆で昼食をとり各自の活動の話をされ、楽しいお花見会でした。
利用会員さんは、あまり外出の機会がないため、このような会を楽しみにされていたようで、とても喜んでいらっしゃいました。
しあわせサービスについての詳細はこちらへ

今回は、協力会員5名・利用会員3名の計8名の方が参加されました。天候にもめぐまれ、全員で水元公園を回り、咲きそろった菖蒲を見ながら、皆で昼食をとり各自の活動の話をされ、楽しいお花見会でした。
利用会員さんは、あまり外出の機会がないため、このような会を楽しみにされていたようで、とても喜んでいらっしゃいました。
しあわせサービスについての詳細はこちらへ

2008/06/17
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執筆者: shakyo (4:58 pm)
第38回長寿大学を開催しました。
6月4日からの3日間、「悪質業者があなたを狙っている あれ? もしかして・・・」、「筋トレで心も体もリフレッシュ」、「知って安心! 薬の上手なつきあい方」をテーマに長寿大学を開催しました。
心配された雨もなく、多くの方が(長寿)大学生として熱心に受講されていました。
1日目:悪質業者があなたを狙っている あれ?もしかして・・・

2日目:筋トレで心も体もリフレッシュ

3日目:知って安心!薬との上手なつきあい方

6月4日からの3日間、「悪質業者があなたを狙っている あれ? もしかして・・・」、「筋トレで心も体もリフレッシュ」、「知って安心! 薬の上手なつきあい方」をテーマに長寿大学を開催しました。
心配された雨もなく、多くの方が(長寿)大学生として熱心に受講されていました。
1日目:悪質業者があなたを狙っている あれ?もしかして・・・

2日目:筋トレで心も体もリフレッシュ

3日目:知って安心!薬との上手なつきあい方

2008/05/02
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執筆者: shakyo (10:09 am)
聴覚障害や手話について学ぶ「手話講習会」が始まりました。
入門・中級・上級の3コースに、昼・夜クラスがあり、160名を超える方々が手話学習を始めました。
6月からは、初級コースが始まります。現在、受講者を募集中です。

※詳しくは、ボランティアセンターのホームページ「受講者募集」をご覧ください。
入門・中級・上級の3コースに、昼・夜クラスがあり、160名を超える方々が手話学習を始めました。
6月からは、初級コースが始まります。現在、受講者を募集中です。

※詳しくは、ボランティアセンターのホームページ「受講者募集」をご覧ください。
2008/04/21
カテゴリ: 活動報告記 »
執筆者: shakyo (10:18 am)
4月20日(日)「東立石さくらまつり」が開催されました。
社協では、区民の皆さんに社協の活動などを理解していただくため、「東立石さくらまつり」に参加し、社協PRコーナーを開設しました。
当日は、ちらしの配布やパネルを展示して、社協の事業や活動を紹介しました。

※皆さんのお住まいの地域で、「お祭り」や「イベント」を行う際には、ぜひ、社協のPRをさせてください。ご連絡をお待ちしております。
●問い合わせ先
葛飾区社会福祉協議会 振興課 TEL 5698−2411
社協では、区民の皆さんに社協の活動などを理解していただくため、「東立石さくらまつり」に参加し、社協PRコーナーを開設しました。
当日は、ちらしの配布やパネルを展示して、社協の事業や活動を紹介しました。

※皆さんのお住まいの地域で、「お祭り」や「イベント」を行う際には、ぜひ、社協のPRをさせてください。ご連絡をお待ちしております。
●問い合わせ先
葛飾区社会福祉協議会 振興課 TEL 5698−2411
2008/03/11
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執筆者: webmaster (3:44 pm)
3月4日にホームメイド協会亀有教室を会場に、春らしい献立(金目鯛の蒸し物桜あん・山菜おこわ・蛤の澄し汁・即席漬け)を教えていただきました。参加者は10名で、皆さんてきぱきと調理を行ない、約1時間程で出来上がりました。
桜の花の塩漬けを使ったあんをピンク色の金目鯛にかけた、見た目も春らしい料理を試食しながら、会員同士のお話しも花盛りのつどいになりました。
しあわせサービスでは、協力会員が高齢者などの利用会員のお宅で、掃除などの家事援助を中心とした活動を行なっていますが、利用会員からの依頼内容では、調理も多くなってきています。けれども、調理を得意とする協力会員が少ないのが現状です。そこで、調理実習を行なう会員のつどいを開催いたしました。

桜の花の塩漬けを使ったあんをピンク色の金目鯛にかけた、見た目も春らしい料理を試食しながら、会員同士のお話しも花盛りのつどいになりました。
しあわせサービスでは、協力会員が高齢者などの利用会員のお宅で、掃除などの家事援助を中心とした活動を行なっていますが、利用会員からの依頼内容では、調理も多くなってきています。けれども、調理を得意とする協力会員が少ないのが現状です。そこで、調理実習を行なう会員のつどいを開催いたしました。

2008/02/26
カテゴリ: 活動報告記 »
執筆者: shakyo (4:34 pm)
2月25日(月)に社協権利擁護センターかつしかの主催により、第1回成年後見推進ネットワーク連絡会を開催しました。

成年後見推進ネットワーク連絡会は、成年後見制度を推進する機関が一堂に会し、相互に連絡調整や情報交換などを通じて連携を図っていくことを目的としています。
今回は、はじめての開催ではありましたが、司法書士会や行政書士会の代表の方をはじめとして、区内の居宅介護支援事業所のケアマネジャーさんや高齢・障害施設関係や葛飾区の関係部署の担当者の方々など、40以上の様々な機関や団体から48人のご出席をいただきました。出席者の自己紹介の後、社協職員により権利擁護センターの事業説明や地域福祉権利擁護事業での利用者面接のロールプレイングが行なわれました。
このほか、葛飾区消費生活センターの斉藤所長さんから、「葛飾区消費生活条例」の説明がありました。消費者の権利擁護という視点から、条例に成年後見制度の活用が取り込まれており、これは23区ではじめてとのことでした。
社協では、成年後見推進ネットワーク連絡会を、出席いただいた方々の情報交換や、相互に意見交換ができるような会にしていきたいと考えていますので、今後も関係機関各位のご出席をよろしくお願いいたします。

成年後見推進ネットワーク連絡会は、成年後見制度を推進する機関が一堂に会し、相互に連絡調整や情報交換などを通じて連携を図っていくことを目的としています。
今回は、はじめての開催ではありましたが、司法書士会や行政書士会の代表の方をはじめとして、区内の居宅介護支援事業所のケアマネジャーさんや高齢・障害施設関係や葛飾区の関係部署の担当者の方々など、40以上の様々な機関や団体から48人のご出席をいただきました。出席者の自己紹介の後、社協職員により権利擁護センターの事業説明や地域福祉権利擁護事業での利用者面接のロールプレイングが行なわれました。
このほか、葛飾区消費生活センターの斉藤所長さんから、「葛飾区消費生活条例」の説明がありました。消費者の権利擁護という視点から、条例に成年後見制度の活用が取り込まれており、これは23区ではじめてとのことでした。
社協では、成年後見推進ネットワーク連絡会を、出席いただいた方々の情報交換や、相互に意見交換ができるような会にしていきたいと考えていますので、今後も関係機関各位のご出席をよろしくお願いいたします。
2008/02/20
カテゴリ: 活動報告記 »
執筆者: webmaster (12:38 pm)
平成19年度は、4名の学生が社会福祉援助技術現場実習を行いました。
実習生の感想 その2として、後半実習した方2名の報告です。
「地域と共に」
立教大学:岩立 有里子さん
私は、9月から10月にかけて12日間社協で実習をさせていただいた。実習では、利用者宅への同行訪問、ボランティア講座への参加、高齢者作品展や事務作業の手伝い等も含め、社協が行なっていることを幅広く学ばせていただくことができた。どれも大学の講義からでは学べない現場ならではの経験で、私にとっては毎日が新鮮だった。
実習をしていく中で、社協の一つの事業でも、結果として本来の目的とは違う、また別のメリットを生んでいることがあるのだと分かった。例えば「高齢者作品展」は、高齢者の生きがいを作るだけではなく、出品者同士の交流の場も作っていた。「ファミリー・サポート」は、母親の支援をするだけでなく、子どもにとっても様々な家庭を知ることで、社会性を身につけられたりといったメリットがある。私の知らないこと、気づけなかったことは、まだまだたくさんあるのだろうと思う。
地域のつながりを考えていく中では、社協が地域住民の生活を支えているのと同時に、地域住民に社協が支えられていると感じることも多
かった。「ファミリー・サポート」や「しあわせサービス」の会員の方々等、多くの人々が社協
に関わっていた。決して社協が主導しているのではなく、地域住民と共に、地域を作っているのだということを感じた。
<ボランティアまつりにも参加:高齢者疑似体験コーナーを担当しました>

「ボランティアセンターでの実習」
聖徳大学:鈴木 由美さん
私は、前期の6月は援護課で、後期の11月下旬からはボランティアセンターで実習をしましたが、ボランティアセンターでの、約2週間についての感想です。
ボランティアには前々から興味があり、後期の実習は本当に楽しみにしていました。配食サービスのボランティア活動を見学したり、小学校・中学校でのボランティア出前講座を見学し、ボランティアについて一緒に学びました。実習の最終日には、学んだ成果として、模擬ボランティア入門講座で、講師役をすることができました。
また、ちょうどボランティアまつりの前後で実習をさせていただいたので、準備・本番とバタバタと過ぎていった感じもします。
ボランティアまつりでは実行委員(ボランティア)の方々が中心となり、手作りの祭りを作り上げていく様子が見られ、勉強になりました。私も少しですが、ボランティアの皆さんと会場設営や景品・パンフレット準備などをさせていただき、楽しく参加できました。
祭り当日は、たいへん多くの方々に来場いただき、本当に賑やかな祭りとなりました。展示会・模擬店・バザーなど会場の見学に行き、ボランティアグループのイキイキとした姿や、舞台発表での楽しそうな姿から、生きる力のようなものを感じることが出来ました。
また、ボランティアセンター職員の方々、ボランティアグループや個人ボランティアの方々と共に、忙しく、あっという間の一日を過ごしました。
本当に良い時期に実習をさせていただき、社会福祉協議会・ボランティアセンターの方々にはたいへん感謝しております。私も葛飾区民として、次回は個人ボランティアとして参加させていただきます。
<ボランティア講座の講師役にチャレンジ>

実習生の感想 その2として、後半実習した方2名の報告です。
「地域と共に」
立教大学:岩立 有里子さん
私は、9月から10月にかけて12日間社協で実習をさせていただいた。実習では、利用者宅への同行訪問、ボランティア講座への参加、高齢者作品展や事務作業の手伝い等も含め、社協が行なっていることを幅広く学ばせていただくことができた。どれも大学の講義からでは学べない現場ならではの経験で、私にとっては毎日が新鮮だった。
実習をしていく中で、社協の一つの事業でも、結果として本来の目的とは違う、また別のメリットを生んでいることがあるのだと分かった。例えば「高齢者作品展」は、高齢者の生きがいを作るだけではなく、出品者同士の交流の場も作っていた。「ファミリー・サポート」は、母親の支援をするだけでなく、子どもにとっても様々な家庭を知ることで、社会性を身につけられたりといったメリットがある。私の知らないこと、気づけなかったことは、まだまだたくさんあるのだろうと思う。
地域のつながりを考えていく中では、社協が地域住民の生活を支えているのと同時に、地域住民に社協が支えられていると感じることも多
かった。「ファミリー・サポート」や「しあわせサービス」の会員の方々等、多くの人々が社協
に関わっていた。決して社協が主導しているのではなく、地域住民と共に、地域を作っているのだということを感じた。
<ボランティアまつりにも参加:高齢者疑似体験コーナーを担当しました>

「ボランティアセンターでの実習」
聖徳大学:鈴木 由美さん
私は、前期の6月は援護課で、後期の11月下旬からはボランティアセンターで実習をしましたが、ボランティアセンターでの、約2週間についての感想です。
ボランティアには前々から興味があり、後期の実習は本当に楽しみにしていました。配食サービスのボランティア活動を見学したり、小学校・中学校でのボランティア出前講座を見学し、ボランティアについて一緒に学びました。実習の最終日には、学んだ成果として、模擬ボランティア入門講座で、講師役をすることができました。
また、ちょうどボランティアまつりの前後で実習をさせていただいたので、準備・本番とバタバタと過ぎていった感じもします。
ボランティアまつりでは実行委員(ボランティア)の方々が中心となり、手作りの祭りを作り上げていく様子が見られ、勉強になりました。私も少しですが、ボランティアの皆さんと会場設営や景品・パンフレット準備などをさせていただき、楽しく参加できました。
祭り当日は、たいへん多くの方々に来場いただき、本当に賑やかな祭りとなりました。展示会・模擬店・バザーなど会場の見学に行き、ボランティアグループのイキイキとした姿や、舞台発表での楽しそうな姿から、生きる力のようなものを感じることが出来ました。
また、ボランティアセンター職員の方々、ボランティアグループや個人ボランティアの方々と共に、忙しく、あっという間の一日を過ごしました。
本当に良い時期に実習をさせていただき、社会福祉協議会・ボランティアセンターの方々にはたいへん感謝しております。私も葛飾区民として、次回は個人ボランティアとして参加させていただきます。
<ボランティア講座の講師役にチャレンジ>

2008/02/08





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