◆ひきこもりや生きづらさを抱えている方が安心して暮らせる地域へ
「ひきこもり」とは、さまざまな理由から自宅や自室を中心とした生活が続き、社会との関わりが限られている状態をいいます。背景には、人間関係のつまずきや環境の変化、将来への不安などがあり、その感じ方や状況は一人ひとり異なります。
そのため、それぞれに合った無理のない関わり方や支え方を大切にすることが求められています。誰かと少し言葉を交わしたり、家の中でできることを見つけたりすることも、ご本人にとって大切な一歩です。一方で、「外に出てみたい」「何かしてみたい」と思ったときに、無理なく参加できる場を地域の中に整えていくことも重要です。
社会福祉協議会では、そのような“ちょっと関われる場づくり”を進めることで、だれもが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。企業・法人・民間団体・個人店のみなさま、この取り組みに一緒に関わってみませんか。どのような内容でも構いません。受け入れ可能な場がありましたら、社会福祉協議会までご連絡ください。内容や頻度、時間などは、職員が一緒に調整させていただきます。
※「まずは一度だけ」「月1回だけ」「30分だけ」など、無理のない形からご相談いただけます。
